わざわざ泣くための住宅に住みたいか?

世界初かもしれません、泣きたい放題の『“涙活(るいかつ)支援住宅”』。

わざわざ泣くための住宅に住みたいか?

一生大切にしたい。宝物のように愛しい家づくりを提案するトレジャーホーム株式会社(本社:三重県亀山市、代表取締役:池村昭人)では、2014年5月14日より、全米感涙協会(会長=涙活プロデューサー 寺井広樹氏)認定、思い切り泣ける注文住宅『“涙活(るいかつ)支援住宅”』の発売を行います。

URL: http://treasure-home.jp/cry/

世界初!?泣きたい放題住宅『“涙活(るいかつ)支援住宅”』発売のお知らせ ~涙活プロデューサー・寺井広樹氏 認定~

ストレス解消法の一つとして「涙」を流す「涙活」ですが、「最初から泣く気満々の人が集まるなんて、宗教みたい」とか「気持ち悪い」とか、涙活には酷評が多いです(笑)

ちなみに、涙って、感情表現が乏しいと流れやすいそうです。大人になるにつれて泣かなくなるのは、いろいろと他の感情表現が身に付くため、「泣く」以外で表現するようになるからなんだとか。

 

非日常を日常にしようとしても浸透しない!?

いくらストレス発散とはいえ、自分の家でわざわざ、悲しみの涙を好んで流そうとするって、かなり負のオーラ満載なんですが(笑)また、感動の涙って、普段感じることのない非日常を感じるから得られるものです。

だから、非日常を日常(普段の暮らし)にしようとすると、いまいち浸透しないんですよね…リゾート系住宅が流行らないのも同じ理由だと捉えています。(一部の人には好まれるでしょうが…)非日常にあるから、リラックスを感じる度合いも高くなるのです。

歌うのが好きなのに、自宅カラオケが流行らないのも同じ理由な気がします。歌うならカラオケに行くように、泣くなら涙活専門の場所に行くのでは?

 

また、最近、何かにつけて「○活」という言葉が流行っていますが、逆に「○活」と称する動き自体に、商売的・作為的なものを感じて、冷めていく人も多くなるのでは?と感じています。

あえて活るなら、涙より笑。家族皆で笑う家がいいですね。

 


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    主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

    「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。