住宅の仕事は2020年になくなるのだろうか?

週刊現代で取り上げられていた
「2020年になくなる仕事」が、
非常に興味深かったので、

ブログでも取り上げみました。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140518/7592

いろんな仕事ありますが、
なくなるまででないにしても、
確実に減少はしていってますよね。

勝手に、住宅業界の今後を予測すると…

少人数先鋭のチームが
増えてくると思われます。

1社1業種にこだわらず、
関連した事業を複数展開し、
家づくりにも活かしたりできる、

レベルの高い人達が増えてきそうです。

また、異業種からの参入もありえます。

他の仕事でも、現在の仕事の先に、
「暮らし」が関連していたりすると、
「家づくり」に辿り着きそうです。

無印が住宅事業に、
手を出してきたように、

結婚式場を運営している会社も、
家づくりを始めてたりします。

資金源のある会社が、
スポンサー提携してきたり、もしくは、
買収したりするかもしれません。

なにぶん住宅事業の
ネックになるのが、

”建設業”の許可ですから・・・

これまで住宅の仕事に
携わってきて感じたのは、

住宅業界においては、
今の50代、60代が一線を退いた時、
かなり大きな変化が
あるのではと感じています。

————————————————
2020年になくなる工務店や設計事務所の仕事
⇒ https://dtoac.com/blog/20140518/7592
————————————————

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者に役立つ
  • ・お金のブロックパズル
  • ・利益を出すためのフローチャート
メルマガご登録者に、木造建築工事業(工務店)の黒字企業の経営指標(参考値)を当てはめた、ブロックパズルとフローチャートを差し上げています。


ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。
 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。