3Dプリンター作られた住宅は日本円で30万~50万円!?

以前、ブログでも取り上げた、3Dプリンター作られた住宅ですが、いろいろと追加情報です。

  • 1軒あたりの建築費用は日本円にすると30万~50万円ほど。
  • 人が住むには耐久性や安全面でしばらく研究が必要との事。
  • 使った原材料も建築廃棄物からリサイクルされたもの。
  • 3Dプリンターの大きさは、高さ6.6m、幅10m、長さ150mの巨大なマシーン。

3Dプリンターでつくる家の研究は、中国よりもアメリカの方が進んでいるようで、3Dプリンターでつくる家のメリットとしては、

  • 価格が安く抑えられる。
  • 工期を短くできる。
  • 廃材がでないので、環境にやさしい。

が挙げられます。

実用までもう少し時間が掛かりそうですが、いつの日か、プレカット工場が「3Dプリンター、始めました。」なんて言ってくるのではないでしょうか(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。