どこまでプロフィールを公開すればいいの?

昨日、メルマガで、
プロフィールが見られてるという、
内容を書きましたが、

早速、質問をいただいたので、
メルマガでシェアしますね。

———————————————
Q.「プロフィールを充実させるのに、
どこまで開示すればいいの?」
———————————————

開示するしないの基準が
難しいのですが、

大事なのは、見る方が
”信頼性を持ってくれるかどうか”
です。

家を建てようと思って、ピンときた、
工務店や設計事務所を見つけて、

ホームページを訪問したり、
資料請求や問い合わせをしますが、

対応してくれるあなたのことを、
まだ何も知らないんですよ。

ここで建てたら、この人が
対応してくれるのかな?
どんな人なんだろう?

そんな不安を、実際に会うまでに
どこまで解消できるか?

そこが重要なのです。

その解消できる一つの方法として、
プロフィールが効果的ということです。

「どこまで開示すればいい?」
というよりは、

”どこまで開示すると、
信用されやすいか。”

という境目を、ご自身の中で、
見つけていくことが求められてきます。

これが井内の答えです。

■追伸

合わせて、
プロフィール写真も大事です。

公開したくないという方も
いるでしょうが、

顔が分かる写真があるとないとでは
どちらが信頼を高められるか?

その結果はわかりきってます。

写真の質も大事なので、
自撮りや証明写真は
ぜひとも避けましょう。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。