時代についていけなくなり廃れてました…

非常に残酷な話ですが、

時代についていけなくなると、
やはり廃れます・・・

住宅をガンガン売ってたとか、
地域No1で売上もすごかったとか、

これまで、そんな昔話を
散々聞かされてきました。

でも、今どうなの?って問うと、
「う~ん…」という方がばかりです。

本人たちは気付いてないですが、
すっかり、時代に
置いてかれてしまってます。

言ったら怒るので、
指摘もできませんが(苦笑)

なぜ時代に置いていかれるのか?

原因はいろいろあると思いますが、
その一つに挙げられるのが、

”情報不足”です。

今、家づくりを考えている
30歳前後の世代は、
どんな風にして、情報を入れているか?

これと同等、またはそれ以上の
情報収集力が必要になってくるわけです。

これは、建築知識とか
そういったことではなく、

お客さんの頭の中を知る
ってことに繋がっています。

その辺り、どうやって
情報収集すればいいか、

基本的なことを
書いていますので、ご覧ください。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140522/7677

「いい家ってどんな家?」

その答えって、それぞれにあって、
哲学的な感じに
なってしまうかもしれません。

デザインや技術、素材の良さは、
あるに越したことはないけど、

あくまで、いい家をつくるための
ツールだと捉えています。

では、そういったツールを
どう扱えばいいのか?

この答えは、お客さんの頭の中や、
時代の情報に、
隠されているのではないでしょうか。

ターゲットとしている客層と
同じ情報を収集することは、
最低限しておきたいですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140522/7677

では、またメールします。

追伸

そんなことは関係なく、
我が道をいくってことであれば、
それはそれでいいと思っていますよ。

ただ、そういった方は、
どんなに苦しくても叩かれても、
曲げてほしくないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。