意図してないことが人気になる理由とは?

この記事、なぜか人気です。

設計事務所の給料っていくら?
⇒ https://dtoac.com/blog/20130423/765

ただ面白半分にネタとして、
取り上げたものなのですが、

ずっと一位キープしているんですよ(笑)

どこかにリンクを
貼られたのかなと思いきや、
調べると、、、

検索からやってきている方
ばかりなんです。

「設計事務所 給料」とか、
「建築事務所 給料」という検索で。

しかも、それらの言葉を、
yahoo,googleで検索すると、

共に1位表示…

表示順位は、
変動するかもしれませんが、
少なくとも上位です。

そりゃ、アクセス増えますね(笑)

しかも、興味深いのは、

”意図して狙っていない記事が、
人気ということ”

最近、書いたこの記事とかは、
「どういうことが役立つだろうか?」と、
ある程度、狙って書いています(笑)

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工務店が苦手なネットを使った情報収集の仕方とは?
⇒ https://dtoac.com/blog/20140522/7677
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でも、設計事務所の給料についての記事は、
そこまで考えていませんでした。

これが、

自分が伝えたいことと、
市場が求めていることの差、

でもあるんですね(苦笑)

なので、近々、

たとえば、
「設計事務所が実業でどう稼いでいくか?」

というようなテーマで、
実例を元に掘り下げてみようかと
思っています。

これ、デザイン性を求める工務店にも
関係している内容になると思いますので、

楽しみにしててください。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。