「何してんの?」って言われました。

facebookで繋がっていた、
小学生の頃の同級生から、

「元気?独立したって言ってたけど、何してんの?」

とのfacebookメッセージが、、、

「いやいや、ブログとか更新しているでしょ」
と思いましたが、

美容院の彼に、
仕事内容は伝えていなかったし、

仕事も違うため、
ブログも伝えていない…

で、唯一の情報源である、
facebookが更新されてないとなると、

「何してんの?」ってなりますね(笑)

更新していなければ、
寂れていると感じられ、

知られていなければ、
「無い」と同じ扱い。というわけです。

これ、友人だから、メッセージという
リアクションがありますけど、

例えば、会社のページだったら、

更新していなければ、
「潰れてんじゃないの?」
「何だか対応が悪そう…」

などの不安から、
他へ行ってしまいますよね。

いまだに、更新情報の最新が、
2010年とかたまに見かけます(笑)

さらに、どんなにいいサイトであっても、
どんなに更新していたとしても、

見られてなければ、
存在してないものになるってことです。

オフラインの
ニュースレターだって同じです。

忘れた頃に届くよりは、
毎月決まった日に届くほうが、
印象に残ります。

また、届いても、
見られないで、即ゴミ箱行きでは、
存在してないのと同然です…

”どうやって気付いてもらうか?
どうやって見てもらうか?”

シンプルなことですが、
すごい重要なことですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。