見落としがち!工務店の建てる住宅が売れない理由

なぜ工務店の建てる住宅が売れないのか?

  • ある人は、住宅の質(性能やデザイン)が悪いからだと言い、
  • ある人は、ホームページが悪いからだと言い、
  • ある人は、営業マンのセールススキルが低いからだと言います。

どれも間違いではないでしょうし、どれも「売れない理由」のひとつかもしれません。

でも、これらの理由より、もっと単純な見落としがちな理由があります。お客さんがあなたの住宅を買わない最大の理由。それは、

「あなたが住宅を建てている(売っている)ことを知らない」

ということです。

当然のことながら、知らないものは欲しくならないし、ましてや建ててもらおうと思うわけがありません。

「知られなければ売れない」

というのは、住宅を購入してもらうための、最も基本的で重要なことなのですですが、あれこれ集客方法ばかり追っていると、意外と見落としてしまったりします。

あなたが建てている住宅のことを知らない人は、商圏内でもまだまだたくさんいます。きっと、知らない人の方が多いはずです。

だから、もっともっと、メッセージを発信して、あなたの住宅を知らせなければいけません。

見落としがち!工務店の建てる住宅が売れない理由

 

知ってもらうための最適な方法は正しい広告を出すこと

知ってもらうための最も適した方法は、正しく広告を出すことです。もちろんそれ以外の方法も同時並行で行うべきですが、正しく広告を出せば、お金を払う分、コントロールが利くし、継続・安定していきます。

正しい広告とは、費用対効果を計算できる広告のこと。

かけられる最大金額を投資し、あらゆる手段で「あなたが家を建てている」ということを伝えていきましょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。