住宅の仕事がつまらない?その根源は基礎と歴史!

ペプシの面白CMなのですが、ある老人がバスケットコートに乱入し、バスケをプレイするCMです。

プレイをするも、最初はグダグダで全然ダメなのですが…

実は、老人の正体は、メイクをしていたNBAの選手というオチです。

本作は、老人は若者に比べて運動能力に劣るという暗黙知と、実はNBAのトッププレイヤーが特殊メイクしていたというドッキリをうまく組み合わせているバイラルビデオなのですが、

冒頭の言葉が印象的で、

「私は、オスカー・ロバートソンやウィルト・チェンバレンなど、本物のバスケットプレイヤーを見てきた。最近の若者は、派手なシューズなど物ばかり手に入れて、基礎的な練習をしっかりとしていない

とボヤキながら、乱入していくのです。

住宅の仕事がつまらないのは、基礎と歴史が原因?

工務店・住宅会社・設計事務所など、若い世代で『住宅の仕事がつまらない』と感じているなら、この2つが原因ではないでしょうか。

  • 基礎的な技術や知識が足りない。
  • 住宅の歴史を知らない。

この2つを満たせずに、目新しい意匠や方法ばかりに手を出していると、結局結果に結びつかず、仕事がつまらなくなります。

基礎的な技術や知識は、一日にして成らずですが、今の時代、歴史は割りと簡単に知ることができます。過去を知ることで深みを増し、未来の見ることで興味を惹きよせます。やはり本当のプロって、過去から学んでいますよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。