いい家を建てるなら、不良客を集めてはダメ!

住宅に対して、

「商品」という言葉を使うのが
あまり好きな方ではありません。

ブログやメルマガの文中などでは、
まれに使っていますが、

内容が、住宅に精通している人向け
だからということもあります。

もし、井内が一般の方向けに、
ブログやメルマガを書く場合は、

「商品」という言葉は、
まず使いません。

なぜなら、不良客を
集めたくないからです。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140608/8256

これまで接してきた、
家を建てたいという方は、

「こういうのが良い」
「こういう雰囲気がいい」

という感覚で、
来る方がほとんどした。

決して、

「この商品がいい」という
ニュアンスでは来ないんです。

一般の方にとって住宅は、

作り手側が思っているほど、
「商品」という感覚はないと
感じています。

経験談ですが、

「商品」という目線で、
問いかけてくる方は、

同業者や、
どこで建てても同じと思っている人、
数値や性能にこだわるオタク系

の方が多かった気がします。

コンセプトにそぐわない、
不良客は相手にしない方がいいです。

不良客の定義は、
それぞれ異なるでしょうが、

「どんな顧客とどんな家づくりをしたいのか?」

コンセプトを明確に固める上でも、
この質問は鉄板ですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140608/8256

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。