いい家を建てるなら、不良客を集めてはダメ!

住宅に対して、

「商品」という言葉を使うのが
あまり好きな方ではありません。

ブログやメルマガの文中などでは、
まれに使っていますが、

内容が、住宅に精通している人向け
だからということもあります。

もし、井内が一般の方向けに、
ブログやメルマガを書く場合は、

「商品」という言葉は、
まず使いません。

なぜなら、不良客を
集めたくないからです。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140608/8256

これまで接してきた、
家を建てたいという方は、

「こういうのが良い」
「こういう雰囲気がいい」

という感覚で、
来る方がほとんどした。

決して、

「この商品がいい」という
ニュアンスでは来ないんです。

一般の方にとって住宅は、

作り手側が思っているほど、
「商品」という感覚はないと
感じています。

経験談ですが、

「商品」という目線で、
問いかけてくる方は、

同業者や、
どこで建てても同じと思っている人、
数値や性能にこだわるオタク系

の方が多かった気がします。

コンセプトにそぐわない、
不良客は相手にしない方がいいです。

不良客の定義は、
それぞれ異なるでしょうが、

「どんな顧客とどんな家づくりをしたいのか?」

コンセプトを明確に固める上でも、
この質問は鉄板ですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140608/8256

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。