どのように対応する?集客方法の要が使えなくなった場合。

普段、RSSリーダーにFeedlyを利用しているのですが、利用ができなくなっています。(※追記 6月12日9時には使えるようになりました。)

どのように対応する?集客方法の要が使えなくなった場合。

どうやら外部から攻撃が加えられ、サービスが利用できなくなっているようです。

Feedlyは公式ブログでも報告されています。

どのように対応する?集客方法の要が使えなくなった場合。

Denial of service attack

 

なんでも、攻撃者が攻撃中止の見返りとして金銭を要求しているようです。

ただFeedlyは、要求に対して屈することなく、ネットワークプロバイダーと協力して攻撃の被害を最小限にするべく動いているとのこと。

また、データの安全性確保を保証するとのことで、同じ攻撃者による他の被害者と法的機関とともに攻撃に対処すると表明し、攻撃を無効化でき次第サービスを復旧させる見込みです。

サービス復旧はいつになることやら・・・。

※追記 6月12日9時には使えるようになりました。

 

工務店の集客には複数の方法が必要!

 

今回はWEBサービスのひとつに過ぎませんが、これは集客だって同じことです。

 

今実践されている集客方法はいくつありますか?また、それらの割合はどのくらいでしょうか?ひとつに偏っていませんか?

もし、その一つが何らかの原因でできなくなった場合、他の集客方法でも対応できますでしょうか?

 

特にWEB系は、サーバーの不調や、攻撃、ウィルスなどの原因もあるので、WEBサイトひとつに依存するのも、結構恐ろしいことなのかもしれませんね。

オンライン、オフラインと様々な集客方法で、リスクヘッジすることが求められますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。