あの団体が無料でノウハウを提供しています!

ワールドカップが始まり、
明日の日本戦が楽しみです。

ワールドカップ期間中、
日本のJリーグはというと、

J1はお休みで、J2やJ3は
中断期間なしのようです。

実はこのJリーグ、2012年頃から、
すごい興味深いことをしています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140614/8429

この取組みは、非常に刺激を受けます。

対顧客の育成ということでも、
住宅業界に当てはまりますし、

また、自身が得る住宅ノウハウに
対しても同じことが言えますよね。

ハイレベルなことをしたいなら、
有益性の高い情報は、
どんどん公開していくべきなのです。

「情報」という言葉自体も
大きく変わってきており、

住宅業界のノウハウも、一周りして、
飽和してきていますよね。

だから、

お金払ってノウハウに依存するなら、
お金払って肥やしにして、
自分で耕したほうがいいです。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140614/8429

なので、これからも、

他の住宅コンサルタントに
嫌がられるぐらい、

有益性のレベルも上げて、
情報発信していこうと思っています。

住宅業界のレベルを上げていくには、
それぐらいがちょうどいいかもしれません。

■追伸

サッカーって、

表向きは好感なイメージがありますけど、
裏ではビジネス臭、満載ですからね(笑)

勉強になりますね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。