家の中に居ても外を感じる家は建築家だけのものではない。

家の中に居ても外を感じる家は建築家だけのものではない。

建蔽率40%を克服、外に居住空間を広げる 西側外観(写真:飯田 彩)

「外部空間を半透明の壁で囲む」

一見すると約100m2の敷地のほぼいっぱいに家型の建物が建っているようだが、実はメッシュ状の壁の内側に外部空間が囲い込まれている。平面図を見てみると、リビングダイニングや家族の共用スペースを中心に、個室を対角線状に置き、共用スペースと個室に面するように東西2カ所の外部スペースを配置した構成になっている。

建蔽率40%を克服、外に居住空間を広げる|ケンプラッツ

「時の流れる家」 設計:菅原大輔/SUGAWARADAISUKE

建蔽率の抜け道ですね。屋根掛けなければいいんですよ。横からの光より、上からの光ですね。


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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。