住宅展示場のヒーローショーは60万円!?

住宅展示場のヒーローショーは60万円!?

住宅展示場で行われるヒーローショー、開催するにいくらかかるかというと・・・

「1日につき、30分のショー×2回で54万~60万円程度(ショースタッフ9~10名・音響スタッフ含む)が相場かと思います。これに、音響機材4万~5万円、運搬費数万円、管理スタッフ2万~3万円などが加算されます。さらに、スタッフ食事・ステージ・脇隠れテント・控室・駐車場・警備スタッフ・警備用品などはお客様のご負担となります」

ちなみに、版権元直接扱いか企画会社経由なのか、またキャラクターによって、実施金額が変わるという。人気の高いキャラクターを呼ぶのにはそれなりのお金がかかるようだ。

住宅展示場でおなじみ! キャラクターショーのウラ事情|スーモジャーナル

 
住宅展示場の運営者が、こんな住宅や暮らしとは関係のないもので集客するのではなくて、もっと暮らしに関連したイベントで集客を図ってほしいものです。

しょうもないイベントをしたところで、出店している工務店からは、「なんか勝手にやってら」と陰口叩かれるだけですよ(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。