どんなにいい住宅を建てても、隣が最悪だと最悪になる。

せっかくの新築マイホーム、たとえ住宅に落ち度がなかったとしても、こんな状況だったら最悪です。

ローン3500万で買った自宅の隣がDQN一家だった・・・

建売だけど35年ローンで購入したんだが、
同時に入居してきたお隣さんが明らかにDQN一家・・・

深夜1時までレゲエ・・・
朝から喧嘩
躾けてないバカ犬が延々と吠えてる

嫁さん、既にもう引っ越しを考えてる

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DQNとは、ヤンキー(不良)など、”粗暴そうな風貌をしている者”や実際に”粗暴な者”、また”非常識で知識や知能が乏しい者”を指すときに用いられる、ネットで使われる隠語です。上記の例は、建売販売されていた住宅の話とのこ。

また、こんな話も・・・

新築中に隣人から苦情がきた

家づくり、ちっとも楽しめなかった。
昨秋HMに「西北側の隣家から、陽当たりの事で
苦情が来てる」と聞かされた。
その日から、家の事を考えただけで苦しくて苦しくて仕方ない。
「隣家とHMだけで問題解決する」という話になっているが、
未だ、解決したとは聞いてない。

終の住処のつもりで建てたから、家づくりの二度目はない。
隣家が我が家に直接クレームを言っては来ないけど、
隣家の事が頭から離れず
どよーんと気が重く、気分が晴れる事が無い。
家の引き渡しは予定から約2ヶ月遅れ、今月末になった。
こんな気持ちがいつまで続くのか・・・

 

どんなにいい住宅を建てても、隣が最悪だと最悪になる。

どんなにいい住宅を建てたとしても、隣近所が”最悪”だと”最悪”になります。

不動産業者・建売業者にしたら、売れさえすればいいので、入居後はどうなろうと知ったこっちゃないでしょうから、こんな出来事は起きたところで関係ありません(苦笑)

 

地域密着を考えたら、土地情報の表現って大事

土地情報って、どこも大体こんな感じです。

どんなにいい住宅を建てても、隣が最悪だと最悪になる。

よくある土地情報

これはまだいい方で、写真もない、周りの環境も書いていない情報だってあります。

最近では、目安になる参考プランなども一緒に載せているケースもありますが、もし、地域密着をベースとした土地情報を紹介するのなら、こういった情報に加え、

  • 隣近所の家族は、どんな人達なのか?
  • 隣近所の家族は、その土地にどんな人が住んでほしいと思っているのか?

などの、人が見える情報があってもいいのではないでしょうか?隣近所の付き合いって、建物とは違って、お金で買えるものでもないですしね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。