「家」という悩みは後回しにされやすい。

最近、増えたなぁと
感じているのが、

セラピストやコーチ、
トレーナーといった方々です。

東京だけで増えているわけでなく、
各地域に増えてきている気がします。

しかも、ただ単に、
技術だけ目立つわけではなく、

集客の仕方とか、いわゆる
マーケティングが上手い方が
増えてきている気がします。

育児セラピストや楽育コーチング、
家事セラピスト、マナーコーチとか。

もしかしたら、
増えているというより、

”彼ら彼女らのその存在に
気付くようになった。”

というのが近いのかもしれません。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140623/8672

こういった方たちと、

”暮らし”をテーマにした
セミナーとか講座などの
イベントをするのもオススメしています。

「家」という、
なかなか踏み出しにくい
いきなり高い壁でなくとも、

「暮らし」という、
わかりやすいテーマで壁を低くして、
一歩を踏み出しやすくすることも大事です。

また、地域密着とかコミュニティを
求めているなら、

同じ地域にいる
彼ら彼女らのような方々と、
一緒に何かするのはいいですよね。

でも、こういったことって、
これまでの家づくり路線からは
外れていることなので、

大半の方は、
面倒くさがり、やりません。

だから、他がやらないので、
目に留まりやすくなるんですよ。

見込み客であるお客さんって、

「家」という悩みよりも、
身近にある悩みを優先して
解決したいのですから。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140623/8672

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。