性能の良さが全ての答えではない。

ワールドカップ、日本代表の
試合が一区切りし、

批判やらなんやら
話題になっていますが、

どうやら日本人は、
マスコミの煽りに弱く、
影響されやすいようです(笑)

マスコミの煽り・・・

住宅においても、

耐震性・耐久性・断熱性など、
性能が最高級でないといけない
というのも、

情報に操られている気がします。

大きな地震があるたびに、
耐震性がどうたらこうたら…

長期優良住宅なんてものそうですね。

その仕様でなければ、
良い住宅ではないってことですから。

3000万円の住宅に住んでいる人が、
1500万円の住宅に住んでいる人の、
倍幸せかというと、

そうではないですからね。

性能のレベルを上げることも大事ですが、
全ての答えはそこではないってことですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140628/8754

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。