「123人の家 vol 1.5」で暮らし方を豊かにしよう!

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123人の家 vol 1.5

今回は、123人以外のアクタス・スタッフ26人の自宅に伺った際の取材内容と、掲載後、引っ越したスタッフ5軒を追加取材したものと、新たな試みとしてアクタスのお客様を55軒、合計86軒のインテリア好きを一冊の本にまとめた本です。

タイトルは123人まで満たないので、ボリューム1.5とのこと(笑)

ちなみに、2012年10月に発刊した前回の「123人の家」は、ライフスタイルショップ、アクタスで働くメンバーの暮らしを、1年半をかけて撮影・取材し1冊の本にまとめたものです。

http://www.actus-interior.com/123-sb9/

 

似たような間取りでもオリジナリティは出せる!

以前も書きましたが、デザイン性があまり高くない住宅でも、本のようにインテリアを上手く使い、暮らし方を豊かにすることができます。

似たような間取りでもオリジナリティは出せる!

アクタスに限らず、インテリアを上手く提案しているところは、増えてきています。下手に間仕切り壁つくるより、こういったインテリアを使って、上手く空間を作っていくほうが、オシャレになりますよね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。