専用店に行ったのにダメだった…なぜ?

「絞り込む」ことの重要さは、

ブログやメルマガで、度々
取り上げていたりします。

住宅業界は成熟しているため、

家を建てる実力は均衡しており、
皆それぞれいい家をつくっています。

だから、地域No1の住宅会社が
全部の新築住宅を
持っていくことはありません。

そのため、

「他のところとどう違うの?」
といった

差別化という”絞り込み”が
必要になってきます。

でも、絞り込んでも、
こんな失態もあるんですよ。

↓ ↓ ↓ ↓

先日、知人に、
こんなことがあったようです。

つい最近、新天地に引っ越し、
子どもの長くなった髪を切りに。

子どもなので、ジッと
してないだろうからと思い、

子供専用とうたう美容院へ
行ったそうなんですが…

要望したのと全然違うし、
下手で適当だったようで、

ご立腹な様子です。

なので、

次からはそこには行かず、
普通の美容院へ行こうと
思っているとのこと。

美容院での話ですが、
住宅にもありえる話です。

「専用店だから」という
期待を裏切られた反応は
大きいですよね。

デザインをうたってても、
全然センスが良くなかったり、

主婦目線と言いながら、
家事もしたことのない人が
考えていたり…

中身の無い絞り込みは、
諸刃の剣ですよ。

「絞り込む」ことは、
あくまでも伝え方や見せ方の
テクニックなので、

やはり、うたうだけの、
しっかりとした裏付けが、
必要になってきますね。


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。