なぜネットの話だけでないのか?

以前、失敗パターンのひとつに
こんなことを書いています。

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工務店ノウハウが失敗!上手くいかない理由とは?
⇒ https://dtoac.com/blog/20140622/8633
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掛けられるお金や、
人材の質・量が違うため、

大手のマネをしてはいけない
という内容です。

もう一つ、よくある失敗に、

「過去の成功方法をマネしている」

というパターンです。

時代が変われば、
方法(やり方)は変わります。

高度成長期の時のやり方と、
今のやり方では全く違いますよね。

だから、

昔この方法で上手くいったから、
今も上手くいくだろう。

と思っていると、
大きくコケたりします。

でも、よくよく捉えると、

やり方が違うだけで、
本質は変わっていないんですよ。

方法(やり方)が今の時代に
合っていないだけなのです。

「不易流行」という言葉があるように、

変化しない本質「不易」の追求と、
時代の変化「流行」への対応を

見極ることが大事なんでしょうね。

井内が「インターネット成功戦略」と
掲げておきながら、

それ以外の部分を掘り下げて、
あれこれ書いているのは、
本質を追求したいからです。

ネットは、あくまでも
ツールに過ぎないと思っていて、

それをしっかりと使いこなすには、
本質が大事だと
捉えているからなのです。

例えば、

ライフネット生命の出口会長や、
「俺の~」の坂本社長が、

高齢ながらも新事業で
成功しているのは、

ノウハウ(方法)よりも、
もっと大事な本質を
掴んでいるからですよね。

奥深いです…

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。