メタルの曲に合わせて家を建築する職人

メタルの曲に合わせて、ヘッドバンギングしながら作業している職人の映像「Metal Construction」が面白いです。

 

ちゃんと作業できるのでしょうか?というか、全然出来てない(笑)

現場って無音で作業しているところが多いですが、作業効率が上がる曲とか掛けて、作業しても面白いと思います。

 

音楽には生産性を高める効果がある?

 

音楽には、集中力を高めたり、気持ちをリラックスさせたり、気を散らすものを遮断してくれる効果がありそうなので、うまく音楽を選べば、作業効率を上げることが可能なはず???

ですが・・・

音楽による効果は、「場合による」というのが正しい答えのようで、人によって効果のある・ないが別れるようです。

ウェブサイト「The Workplace Doctors」では、音楽の効果を肯定する研究結果と否定する研究結果の両方を紹介しています。イリノイ大学の研究者が行った研究では、音楽を聞くと「あらゆるタイプの作業」で対照群より作業量が6.3%向上したという結果が出ていますが、基本的なコンピューター作業を行う56名の従業員を対象に行った別の調査(「MetaFilter」による分析)では、「音楽がない時のほうが、音楽がある時よりも生産性が高くなる」という結果が出ています。

つまり、残念ながら、「場合による」というのが正しい答えのようです。職場や作業場が騒がしい場合は、騒音を聞かされるよりも、心地よい種類の音や音楽を聞くほうが好ましいかもしれません。さらに、個人の集中力が持続する時間によっても異なるでしょうし、「音楽を聞き流せる」タイプの人なのか、「リモコンを常にいじってしまう」タイプの人なのかによっても、音楽の効果は変わってきます。

作業中の音楽に関する研究にはさまざまな意見があるようですが、「音楽を聞いてやる気が出る人であれば、音楽によって生産性を高めることができる」というのが大多数の意見のようです。

捗る「作業用BGM」を徹底研究! 作業効率を高める音楽はこれだ|lifehacker

 

そんな中で、割と作業効率を上げるとされている音楽が、

  • クラシック音楽
  • アンビエント/テクノ音楽
  • ノイズ

などとのこと。

 

今度は、クラシック音楽を掛けて、優雅に仕事をする職人も見てみたいものです。

VyJsLPj

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。