味気ない模型を賑やかに!遊び心をくすぐるテラダモケイ

模型を作るときに使いたいアイテムがあります。
デザイン系の設計事務所の方はご存知なアイテムだと思います。それは、、、

テラダモケイ

テラダモケイは、福永紙工株式会社とデザイナーであり建築家の寺田尚樹氏が展開するブランドであり、具体的な商品は、こちらです。

1/100建築模型用添景セット No.3 基本編

1/100建築模型用添景セット No.3 基本編

模型をより賑やかにしてくれる、紙製の建築模型用添景セットです。

品揃えは、ほとんどが100分の1ですが、50分の1も少しあります。また、人物や家具など様々な形が用意されているので、模型や図面の上に配置して、間取りや家具の配置などの検討にすごく役立ちますね。

 

組み立て方も動画で解説されています。

1/100 建築模型用添景セットの組み立て方

 

また、ポカリスエットとのコラボは見ごたえありますよ。

 

さらには、バスケ漫画の金字塔「スラムダンク」とのコラボも!

1/100建築模型用添景セットのテラダモケイから、あの「スラムダンク」が登場!

1/100建築模型用添景セットのテラダモケイから、あの「スラムダンク」が登場!

penでもその様子が紹介されています。

1/100建築模型用添景セットのテラダモケイから、あの「スラムダンク」が登場!|Pen

元々は、建築設計事務所などで、新人やアルバイトが手作業でつくっている作業を軽減させるために考えられたようなのですが、そこそこいい値段するので、結局ケチって使わない事務所ばかりというオチ(笑)

こういうアイテムは、うまく使いこなせば、味気ないスタディ模型も、いい雰囲気がでるのではないでしょうか。

オフィシャルサイトから購入できます。ぜひ使ってみてください。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。