大事な話を聞いてもらいたいから、その前にやるべきこと。

昨日、久しぶりに会った知人から
こんなことを言われました。

彼は、10%の増税前には家を建てたいと、
漠然と考えているみたいなのですが、

「家のことってどうしても後回しになるんだよなぁ…」

とのこと。

確かに、

一般の方は、毎日毎日、
家をどう建てたらいいなんて、
考えてませんよね。

漠然と、将来、
家を考えている人も同じです。

家の仕事をしているわけでもないし、
他にやらなきゃいけないことが
たくさんありますから、

どうしても、家の話は、
後回しになります。

家の話は、大事ではあるんですが、
ちょっとむずかしい話でもあります。

「間取りはこう考えたほうがいい」
「ローンはこう考えたほうがいい」

お客さんのためになる話を、
聞いてもらいたくても、

その時になって、切羽詰まらないと、
なかなか真剣に聞かなかったりします。

だから、

その時が訪れた時、
近くにいる存在かどうかで、
結果が大きく変わってきます。

よほど、強烈な何かがない限り、

遠くの恋人より、近くの何たら…です(笑)

近くにいるための接点を持つには、
興味を持ちやすい身近な話から、
入っていくことだって、ありえるのです。

例えば、

杉の甘い匂いがする天然アロマミスト
⇒ https://dtoac.com/blog/20140628/8743

味気ない模型を賑やかに!遊び心をくすぐるテラダモケイ
⇒ https://dtoac.com/blog/20140705/8888

ブランド子供服の切り口は破壊力抜群!「CarryOn」
⇒ https://dtoac.com/blog/20140705/8910

といった、

暮らしを豊かにする、
アイテムやサービスを紹介することも、

大事な家づくりの話を聞いてもらうための、
必要な情報だと思っています。

「無用の用」という言葉がありますが、

こんな情報、作り手目線で見たら、
家づくりに直接関係ないので、

役に立たないと
思われているかもしれませんが、

実際は大きな役割を
果たしているのではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。