ディズニーは集客に効果的なコトを知っている。

先日、友人が

「アナと雪の女王」を観た後、
ディズニーに行ってきたようで、

数日経っても、頭の中が
ディズニーになってましたね(笑)

ディズニー、恐るべし…

なので、今日は
ディズニー絡みの話です。

ディズニーとグーグルには、
ある共通点があります・・・

「アナと雪の女王」がヒットしている
ディズニーですが、

ヒットの理由として、
内容の良さもあるのでしょうが、

映画が公開されるまでの
仕込み・段取りに注目しています。

”ネットでの予告編公開”

日本で、最初の予告編が
アップロードされたのは、

映画が公開されるずっと前の、
2013年12月頃のようです。

その後も、ディズニーはYouTubeに
日本向けの予告編動画をアップロードし、

公開までには、
12パターンもの予告動画が
並んでいました。

1つの映画で、
12パターンの予告編は、
結構な量です。

さらには、それぞれの動画が、
約100万回~400万回の
再生回数を誇っています。

本国のアメリカでは、日本以上で、
40パターンの動画が
公開されているようです。

有名なのは、

人気の主題歌 Let It Goを
25カ国語で歌ったPVが、

話題になりましたよね。

というように、

ディズニーは、インターネットを通じて、
顧客と積極的に関わろうとしています。

ですが、それだけでなく、

実は、ディズニーって
かなり頻繁にDMを送ってきます。

バケーションクラブの案内や
最新の施設や行き先紹介、

紹介キャンペーン、
会員誌や、イベント宣伝など

多岐にわたるDMを送っています。

なぜ?

答えはシンプルで、

顧客との絆や関係を深めて、
一生持続させたいからです。

オンラインでもオフラインでも、

”質の高い案内(広告)が届き、
それを見た瞬間に、
内容にグッと引き込まれる”

という体験をさせることが、

集客にとって、

とても効果的ということが、
わかっているのです。

Googleもそれに
近いことをやってますね。

ネットの世界を
支配しているだけに、
ネットだけの印象がありますが、

新規客の集客として、
DMやハガキが来ます。

Googleはネットを使って
集めているだけではなく、

ネットを使わない、
オフラインのDMやハガキも使って、
新規客を集めているのです。

ほぼインターネットだけで
ビジネスをしているGoogleでも

オフラインのDMやハガキで
お客さんを集めているわけですから、

住宅の仕事でも、
オフラインのDMやハガキで
お客さんを集めることはできますよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。