住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

世界各国から賞賛されているタイのテレビCMが、すごくシンプルでわかりやすいです。

 

ダイジェストはこんな感じです。

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

赤ちゃんが鳴き始めてしまい

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

どうしていいかわからず慌てる夫

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

奥さんは外出中。お腹がすいてるんだよ。アニメを見せたら?と伝えます。

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

赤ちゃんにアニメをみせます。

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

カメラ通話で話しかけます。

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

泣きやみません。

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

iPhoneを置き、赤ちゃんを抱きかかえます。

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

置かれたiPhoneから見えるのは、

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

赤ちゃんを抱きかかえる夫

住宅の答えには『使わない』という選択肢もある。

赤ちゃんは泣き止みました。

 

やはり、テクノロジーはあくまでも道具・ツールです。それらをどう使いこなすかで、答えが変わってきます。

ここでは、”使わない”という選択肢が、ぬくもりを実現させています。

 

 

住宅を通じて、家族をぬくもらせるにはどうしたらいいか?

この課題があっての、建てる”住宅”の答えが出てくると思っています。

 

耐震性?耐久性?断熱性?意匠性?機能性?低コスト?

どれも所詮、ここで言う、道具です。ツールです。

これらをどう使いこなすかで、答えが変わってきますね。もちろん、”使わない”という選択肢もあります。

 

こちらでも書きましたが、

答えは人に属しています。決して、モノではないのです。

 

 

それにしても、タイってCMが上手いですね。以前も別の映像を紹介しましたが、ぐっと引き込むストリーの使い方が上手いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。