壁紙のデザイン性の高さは塗り壁以上!

roomieで紹介されていました、塗り絵タイプの壁紙「Burgerdoodles Colour-In Wallpaper」、子どもの想像力をかきたててくれそうでいいですね。

おうちの壁一面がボクのアートなんだ|roomie

おうちの壁一面がボクのアートなんだ|roomie

 

これキッカケで様々な塗り絵タイプの壁紙が増えてほしいですね。

塗り絵タイプの壁紙

塗り絵タイプの壁紙

おうちの壁一面がボクのアートなんだ|roomie

 

この壁紙は海外製品なので、海外のサイトからでしか買えないのかと思いきや、日本で輸入壁紙を専門で扱っている『WALPA STORE(ワルパストア)』で販売していました!ネット販売もしているため、サイトから購入が可能です。

WALPA STORE(ワルパストア)には、他にも様々な輸入壁紙がある

WALPA STORE(ワルパストア)には、他にも様々な輸入壁紙がある

 

他の商品を見ると・・・懐かしい!!!

ウォーリーの壁紙も販売しています。

Where's Wally?

Where’s Wally?

 

壁紙のデザイン性の高さは塗り壁以上!

壁の仕上げと言えば、「壁紙」を貼ることが主流です。最近では、塗り壁も増えてきましたが、賃貸も含めたら、圧倒的に「壁紙」の仕様です。

ここ最近では、デザインのバリエーションが増えてきていますよね。塗り壁にはないバリエーションの豊富さです。さらに、ヨーロッパのデザイン性の高い壁紙は、女性が結構好みます。

壁紙店で、個人的に印象強いのが、「壁紙屋本舗」です。

壁紙本舗

壁紙本舗

実は、先ほどの輸入壁紙のお店『WALPA STORE(ワルパストア)』も、壁紙屋本舗と同じ運営会社です。

その運営会社の創業者のストーリーはこちら、

「世界一の壁紙屋を目指す」壁紙屋本舗WALPA(ワルパ)

元々内装工事・大工をされてた方で、「安易に始めた、壁紙屋が意外と儲かった!」と(笑)ですが、「月商4000万円から、倒産まで3ヶ月」といった、山あり谷ありな時期もあり、興味深い内容です。

・・と、ここまで壁紙を押しておきながら、井内は塗り壁派なのです(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。