広告費を掛けているのに、担当できる人がいない…

この記事の最後の方に、
チラッと書いていますが、

⇒ https://dtoac.com/blog/20140712/9015

結構な広告費を
掛けている業界なのに、

住宅広告の分野は、
実は、手付かずなのです。

学校で、図面の書き方や、
技術的なことは教わっても、

マーケティングなど、
住宅広告の分野は、
誰も教えてくれません。

「そんなの必要ないだろ?」

と散々言われてきましたが、

実際、働けば、
すごくわかりますが、

今の時代、

どうやって作るか?より、
どうやったら注文が取れるのか?
の方が、切実なわけです。

広告の方法・テクニックは、
基本的なところを押さえおけば、
十分です。

あと必要なのは、
住宅の知識や経験値です。

正直、やる気出せば、

設計や施工を学ぶより、
簡単に身につきます。

ホント、この分野って、
ガラ空きなので、
増えていくべきですね。

社内に一人いるだけで、
全く違ってきますよ。

では、またメールします。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。