【反応率UP!】工務店ブログもタイトルの付け方で反応が良くなる!

ブログ記事、書いていますか?

実はブログは、手をかければ掛けるほど、大化けする集客ツールだと感じています。だから、日々、記事を書いて更新することがすごく大事なのです。

でも、そんなせっかく書いたブログ記事を、見込み客や新規客に読んでほしいですよね?どんなに良いことを一生懸命書いても、読んでもらえなければ、この世に存在しないのと同じです。

ブログを読んでもらうための一歩は、

「タイトルの付け方」

にあるのかもしれません。

よく見かけるブログのタイトルの中でも、住宅ブログに使えそうな、特徴的なタイトルを事例として挙げてみました。

以前、紹介したキャッチコピーとも被るかもしれませんが、参考にしてみてください。

【反応率UP!】工務店ブログもタイトルの付け方で反応が良くなる!

 

秘密、方法

シンプルが云え抽象的さから、アバウト感や胡散臭さを感じやすくなり、あまり使われなりましたね(笑)

  • 頭が良くなる間取りの秘密
  • 新築注文住宅を安く建てるための方法
  • はじめての家づくりで成功するための秘密

 

知られていない

上記の「秘密・方法」の胡散臭さを和らげるため、より掘り下げた表現です。

  • ほとんど知られていない失敗しないための家づくり手順
  • 意外と知られていない住宅ローン審査の通し方
  • まだまだ知られていない安く家を建てる方法

 

ポジティブ+ネガティブ

「成功と失敗」「OKとNG」「YESとNO」など、対比することで、その違いや理由を引き立てます。

  • 得する家づくりと損する家づくり
  • 子育てママが使いたくなるキッチン、使いたくないキッチン
  • 長持ちする素材、すぐダメになる素材

 

あなたは間違っているかも?

「もしかしたら自分は間違っていたのでは?」と思わせ、その解決法を探そうとする、不安を煽らせる表現です。

  • 家づくりの進め方、本当に合っていますか?
  • 増税後の得する方法に乗り遅れていませんか?
  • 完成見学会でやりがちなマナー違反

 

問いかける

好奇心を刺激したり、思わず「はい」と答えたくなったり、結果をイメージさせたりする質問をすることで、反射的に答えてもらう表現です。

  • そろそろ家族にピッタリなマイホームが欲しくないですか?
  • なぜ住みたいと思える間取りに出会えないのか?
  • 新しい家に住んだら何をしたいですか?

 

簡単に誰でもできる

「自分では無理」と思うことはスルーされやすいですが、「自分にもできそう」と思うと、惹かれやすくなります。

難しそうなことや出来そうにないことでも、この方法なら簡単に出来ます。という表現です。

  • 子どもでも簡単にできるお片づけ術
  • 住宅ローン審査に一度落ちた方でも、簡単に通す方法があります
  • 料理が苦手な私でもキッチンを上手く使う方法

 

当たり前…ではない

当たり前と思われている事に対して、逆説がある場合に使いやすい表現です。

  • いい家を建てるには、営業マンに頼ってはいけない
  • 子供一人に一部屋という間取りは、とても危険である
  • 自然素材を使えば、必ず心地いい住まいなるとはかぎらない

 

【】を使う

これは、文字数が制限されているTwitterでよく使われ、ブログもその影響を受けていますね。

【オススメ】【必見!】【保存版】という風に、感情や特徴を付け加えることで、印象を強くします。

  • 【保存版】家の出来上がりに差が付く!経験者が教える“家づくりの進め方”
  • 【これはダメ!】新築住宅で使ってはいけない素材
  • 【住めそう?】建築家が考えた丸見えでオープンな住宅

 

結果

ここ最近、出てきたタイトル表現です。ネットだとwww(笑いの意味)が付け足されたりします(笑)

  • 工務店の社長が、自分の会社で自邸を建てた結果
  • 常設展示場を持つことを止めた結果
  • 要望の多かったオリジナルキッチンを始めた結果

 

以上となります。

これらをさらに訴求力を高めるなら・・・

  • 心地いい間取りの5つの秘密
  • 新築マイホームを安く手に入れる3つの秘訣
  • 片付けしない子どもに10分で片付けさせる方法
  • 新築住宅で使ってはいけない7つの素材
  • わずか5分でできる壁紙補修の仕方

という風に、具体的な数をいれたりすると効果的です。
日本語は、ホント表現豊かですよね。

文章の表現は様々ありますが、結局のところ、

個人をターゲットにした刺さる言葉

にすることが求められます。

中途半端に「ターゲットにしているのはなんとなくこの層・・・」ということはしないで、個人である一人に向けたタイトルの付け方の方が訴求力が増します。

例えば、

  • カッコよくてオシャレなデザイン住宅
  • プロが教える”キッチン周りのお手入れ方法”
  • 家づくりで成功するための3つの秘密

というタイトルより、

  • ライフスタイルを重視するなら、カッコよくてオシャレなデザイン住宅
  • 日々の料理に差が付く!プロが教える”キッチン周りのお手入れ方法”
  • わずか10分で理解できる、家づくりで成功するための3つの秘密

という風に、できるかぎりターゲットを鮮明にして、誰のための記事なのかをはっきりと分かるような書き方がすることで、訴求力が上がります。

もちろん、中身も大事ですが、見てもらうためには、まずはタイトルで惹かれてもらうことが重要です。

ぜひ参考にしてみてください。この記事のタイトルも上記の方法を使っています(笑)

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

1 個のコメント

  • ABOUTこの記事をかいた人

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。