身近な問題に感じないと伝わらなくなっている!?

住宅とは直接は関係ないのですが、
面白いプロモーションサイトを紹介します。

もう終了していますが、

動画を観て、カレが振られた理由を
応募すると、抽選で1名に、
現金104万円が当たる
キャンペーンになっています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140717/9073

ものづくりの業界ほど、当然の事ながら、
ものに対する想いが強いです。

想いが強いことは
いいことだと思いますが、

一般の方には、意外と
なかなか伝わりにくいですよね。

「これを使ったほうがいい」
「使えば分かるから!」

と切り込んだところで、
「そうなんだ」程度の反応です。

やはりここは、身近な問題を
切り口として伝えるということが
求められてきます。

今回取り上げた、
プロモーションサイトもそうです。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140717/9073

わかりにくいけど、
大事なこと・知っててほしいことは、

相手の身近な問題として、
どのようにわかりやすく伝えるか?

が大事ですね。

昔、あるハウスメーカーの元社長が、
「世の中みんな自分党」
と例えていましたが(笑)

皆、自分や自分の身の回りを
中心に優先します。

だから、自分事に感じないと、
なかなか受け止めてもらえないのです。

参考にしてみてください。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140717/9073

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。