電力小売りの全面自由化に住宅会社も参入!

電力の自由化に伴い、住宅業界も参入していくようですね。

 

 改正電気事業法が6月11日に成立し、2016年からの家庭向けの電力小売り自由化が決まった。各住戸にスマートメーター(次世代型電力量計)の導入が進み、既存住宅でもHEMS(住宅用エネルギー管理システム)の普及が本格化しそうだ。

住宅・不動産会社や太陽光発電の施工・販売会社でも電力小売りを手掛けるために特定規模電気事業者(PPS)、いわゆる「新電力」への新規参入が急増。新たなビジネスチャンスを模索する動きが活発化している。

電力会社の切り替え検討意向。「電力が小売り自由化されたら、購入する電力会社の切り替えを検討しますか」との問いに対する回答。調査は2014年4月、全国の26~69歳の男女1500人にインターネットで実施した(資料:経済産業省)

電力会社の切り替え検討意向。「電力が小売り自由化されたら、購入する電力会社の切り替えを検討しますか」との問いに対する回答。調査は2014年4月、全国の26~69歳の男女1500人にインターネットで実施した(資料:経済産業省)

電力小売りの全面自由化が決定、住宅会社も参入|ケンプラッツ

一般家庭が電力を使うのは住宅内でのことですから、全面自由化に住宅会社も参入するのは賛成です。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。