家族が住むイメージは必要不可欠!

IKEAのモノの質って、
正直、そこまで高くありません。

ただ、値段とデザインを考えたら、
割安な気がします。

そして、なにより売り方が上手いです。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140721/9139

家族がそこに住むイメージを
伝えられているか?

これは、間違いなく、
住宅にも必要です。

今集客で使っている、
価格、仕様、間取り、
写真、イラストなどに、

この一手間を加えるだけで、
中身が濃くなります。

また、IKEAに行くって、

ちょっとした小旅行
みたいな感じになりやすいです。

家族で、ドライブして、
IKEAについて、
あれこれ選んで、運んで、

持って帰って、自分たちで
組み立てるわけです。

子どもたちにとっても、

新しい家で、自分のベッドを
自分で組み立てるという体験は、
貴重ですよね。

こういう体験に導くことも、
家づくりのひとつだと感じています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140721/9139

とはいえ、

面倒くさいとか、
こういうことに抵抗を感じる方は、
IKEAは使うべきではないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。