価値と共感!情報発信に必要な2つの心掛け

ブログやメルマガに
限らずですが、

情報を発信することの基本に、

読者のためになること、
問題を解決するようなこと、

というのがありますが、

その次にやっていることが、

1.新しい価値に気付かせる
2.共感してもらう

ということ。

できるかぎり、このどちらかを
盛り込むようにしています。

これは一般の方に向けても
同じく必要なことです。

井内のブログで
異業種絡みの記事などは、
1.にあたります。

他には、過去に書いたこの記事、

⇒ https://dtoac.com/blog/20140510/7373

共感されにくい内容です(笑)

長寿命化も必要ですが、

全ておいて必要でなくて、
こういう価値観もあるよ。

ってことを書いています。

一般向けなら、

・自然素材を知らない人に、その価値を伝える
・物が多い暮らしの人に、物が少なくても十分暮らせることを伝える
・システムキッチンしか知らない人に、オリジナルキッチンの価値を伝える
・部屋は間仕切らなければいけないと思っている人に、オープンでも暮らせる価値を伝える

というような切り口がありますよね。

そして、その価値を伝えるのに、
「モノからコト」というような
ノウハウがあったりするわけです。

新しい価値を伝えるには、
自分自身が新しいことに対して、
行動したほうがいいですし、

共感をしてもらいたいなら、
施主目線でたくさんの情報を
入れておく必要があります。

1.新しい価値に気付かせる
2.共感してもらう

この2つを意識して、
情報発信するといいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。