節操がないと言われたリフォーム事業

スポーツ新聞の見出しって、
結構目に付きますね。

この記事で使ったら、
改めてそう思いました。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140724/9174

コンビニとかでも
キャッチコピーが上手く見えるように、
設置されてますしね。

さて、IT会社のグリーが、
リフォーム産業へ参入してきました。

情報に敏感な方だと、
もうすでに知ってそうですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140726/9193

やはり、ホームページの作りとか、
メニュー構成とか、良くも悪くも
業界の人っぽくないですね。

井内はこの事業に対しては、
否定的なので、その理由を
ブログに書いています。

家づくり系に、異業種から
参入するのは構いませんが、

ぬるま湯に浸かりたい方は、
いらないですよ。

逆に、マンネリ化した業界に、
一石を投じるなら大歓迎です。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。