共通点がある!本が住宅に似てる理由!?

先日の雑誌があれこれ
という話ですが、

⇒ https://dtoac.com/blog/20140727/9238

本って面白いのが、

似たようなテーマの本が
結構いっぱいあるんですよ。

値段も同じような具合で。

そんなたくさんある中で
手にとってもらうために、

表紙のコピーに力を入れたり、
WEBやチラシなどでも告知したり、

店舗をバックに付け、
いい場所を確保したり・・・

電子書籍で読めるとはいえ、
まだまだ印刷物で買う人は多いです。

そして、このテーマで、
なんとなく良いのがないか
探しているという人も来て、

いいのが見つかれば衝動買いします。

・・・なんだか、似てます。住宅の集客と。

■似たようなテーマ・・・

ローコスト住宅の会社はいっぱいある。
自然素材を扱う会社もいっぱいある。
デザイン系の会社もいっぱいある。

■表紙のコピー、WEBやチラシなど・・・

マーケティングですね。

■店舗をバックに・・・

良い土地を紹介してもらえる
不動産屋などですね。

■電子書籍という新しい分野・・・

中古マンション+リノベーション。

増えてきているとはいえ、
まだ新築戸建住宅の方が
圧倒的に数は多いです。

■なんとなく良いのがないか探している人・・・

漠然と2~3年後に家を考えている人

という具合に似てませんか?

って考えると、

買ったその1冊の本の
購買理由って、集客の
参考になると思いませんか?

結局、本が欲しいというより、

本に書かれてある情報で、
今ある悩みや問題を解決したい
ってことですよね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。