キッチンに人が集まると料理以外のものが生まれる!

住宅とはあまり関係ないですが、フードコーディネーター・SHIORIさんと、ブロガーで作家の、はあちゅうさんこと伊藤春香さんの、キッチンを使ったイベントが非常に興味深いです。

SHIORI☓はあちゅうのクリエイティブキッチン!

場所はSHIORIさんのアトリエ「L’atelier de SHIORI」。キッチンがいい感じに素敵ですね。

内容は、

レシピ本「作ってあげたい彼ごはん」シリーズが累計340万部を突破している人気フードコーディネーターのSHIORI(29歳)と、新刊「恋愛炎上主義。」(ポプラ社)が好評のブロガー・作家のはあちゅう(28歳)が、プライベートで何度もご飯を重ねるうちに、「同じ20代の頑張る女性とつながるイベントを開きたい」と企画した少人数制の限定セミナー第一回。

これまでに3000以上のレシピをつくりあげてきたSHIORIと会社員を続けながら、連載を9本持ち、オンラインとオフラインで発信をし続けるはあちゅうが自身の「クリエイティブ」について、語る初めての試みです。

何もないところから、どうやって仕事を得ていったのか。
日々、たくさんのレシピやコラムのネタをどうやって考えるのか。
自分ならではの強みを自己分析すると何だと思うか。
挫折やターニングポイントはいつで、どうやって乗り越えたのか。

などなど…
普段のイベントではなかなかお見せ出来ない
素や本音を盛り込んで、普段の二人のまんまでお話します。

SHIORI×はあちゅうのCreative Kitchen(クリエイティブキッチン)

ということで開催されたようです。

ブログを拝見していてわかるのが、

キッチンという場所も、同じ方向性の方が集まると、コミュニティが生まれる場所になる

ということです。

 

この記事にも似たようなことを書きましたが、ただ置いてあるキッチンには何の価値もないということです。

住宅においてキッチンとは、主婦がこだわりたい場所でもあります。

キッチンもただ単に料理をつくる設備としてなら、ここまで重宝されてこなかったはずです。料理以外にも生まれる何かがある場所だからこそ、料理をする人達にとって欠かせない場所になっている気がします。

キッチンの活かし方を知ると、集客や見込み客との信頼関係を築くことにも役立ちますよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。