今話題のLINE使った詐欺メールが来ました!

「手伝ってもらってもいいですか?」

ついに来ました(笑)
今話題のLINE使った詐欺メール。

事前の情報で詐欺の手口だと、
知ってたというのもあるので、

もちろん、引っ掛かってません。

気付いたのが夜で、
半日ほど放置しており、

深夜に返信しましたが、
返事が返ってきませんでした。

・・・残念。やりとりを
ネタにしようと思ってたのに(笑)

(乗っ取られた方も、乗っ取りに気付いて、すでに対策したようです。)

ネットが普及してから、

出会い系や投資なども含め、
こういった迷惑詐欺メールは、
ずっとありますねよ。

この辺の文章を読んでいて
いつも思うのが、

無作為に送っているがゆえに、
”「誰」に伝えたいのか”が
欠けてる文章が多いんですよね。

それでも欲望が先行して、
騙されちゃう人もいるみたいですが(笑)

住宅の場合、

欲望が先行するなんて
まずありえないです。

ということは、
文章で惹きつけようとするなら、

まず、「誰」に伝えたいのかを
決める必要があります。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140807/9476

”一記事ごと、たった1人の特定の人に向けて書く。”

これをするだけでも、
書く内容がずいぶんと濃くなります

さらに、その一人が、
より具体的だと効果的なので、

例えば、

今日は、今打ち合わせ中のAさんに向けて。
今日は、引き渡し間近のBさんに向けて。

という風に、

今接している人を元にしていくと、
「誰」が具体的になりやすいですよね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140807/9476

ブログにかぎらず、文章を使う、
メルマガ、チラシ、カタログ、DMなどの、
集客ツールに応用できますので、

ぜひ試してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。