ブログは1記事1つのテーマに絞りましょう

ブログで集客をするなら、当たり前のことですが、まずは記事を書くことから始まります。とはいえ、最初の内は、1記事、5記事、10記事と書いても、読んでもらえることは少ないです。

 

ですが、まずは、たった一人のお客様にとって有益な情報を発信し続けてください。そして、あなたが伝えたいことだけ、言いたいことだけを発信するのではなく、

  • お客様が読みたくなる情報
  • お客様が知りたい情報
  • お客様の悩みを解決する情報
  • お客様が楽しめる情報

を、あなたが家づくりの専門家として、持っている情報の中から、記事を書いていくのです。

たった一人のお客様の代わりに色々と調べたりして、記事を書いていくイメージです。まずは、できれば1記事500文字以上100記事が理想ですね。

 

 

書く記事は1テーマに絞る

© タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰 サイト名: 漫画 on web URL: http://mangaonweb.com/

気前の良い人ほど、できるかぎりたくさんのことを教えてあげようと思い、一つの記事にたくさんの内容を詰め込むことになります。

しかし、それがかえって、面倒だから読まないということにもなりやすかったりします。

なぜなら・・・

 

ほとんどの方がブログを読む時って、気合いを入れた緊張感のある中で読むなんてことはないですよね。サラっと読んだり、読むより見てる感覚ではないでしょうか。だから、たくさんの内容を詰め込みすぎると、面倒だから読まない、ということにもなりかねません。

なので、ブログでは1回に伝えるテーマは1つに絞るようにして下さい。あれこれ情報を入れ過ぎると、かえって内容が複雑になり、文章のボリュームも大きくなります。

 

あれこれ内容を詰め込むよりも、「今日のテーマはこれ!」と決めたら、その内容にだけ集中して書くようにすると、内容も濃くなり、読者の理解度を高めるだけでなく、満足度を高めることもできます。

もし、他にも伝えたいことがある場合は、次のブログ記事やメルマガなどで伝えるようにしてみてください。

 

そうすることで、記事(コンテンツ)の量も増えるので、結果的に全体的に見栄えもよくなります。また、情報の濃さと量から、「豊富な知識を持っている」として認識してもらいやすくなり、良いポジションを築くことにもつながります。

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。