切実な本音!家を建てたくてもお金がない。

ほとんどの男女は、結婚をし、子育てを意識しないと、家を建てようなんて気になりません。

だから、夫婦になる家族が減ったり、子育てをしない家族減ったり、離婚が増えたりすると、家を建てようということには結びつかなくなるため、住宅業界においても死活問題なわけです。また、晩婚化も家を考える時期が遅くなることに繋がります。

また住宅購入後も、奥さんの方も働いている方がほとんどではないでしょうか。だから、夫名義の住宅ローンでも、実質、夫婦二人で返しているようなものです。専業主婦なんていまや贅沢。

仲の良い夫婦生活の延長線上に、家づくりがあるのなら、このブログのような家族状況になってしまうと、家を建てようなんてどころではないです。悲壮感満載です(泣)

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離婚を考え始めた37歳2児パパの日記 結婚して7年。こんなことを考える日が来るとは。

切実な本音!家を建てたくてもお金がない。

離婚を考え始めた37歳2児パパの日記

一度、読んでみてください。夫の主観で書かれているので、一方的な書き方ですが、結婚が嫌になります(苦笑)

結構、ネットには個人ブログで、こういった離婚を考えているブログがありますが、ざっと読んでいると、結局のところ、お金の話に行き着くようです。

 

夫の稼ぎだけではやっていけない

間違いなく、こういった家族が増えてきていますよね。だから、奥さんも働こうと思うのですが、色々と壁があるようです。

切実な本音!家を建てたくてもお金がない。

などなど・・・、こういった状況下の中で、求められてくるのが、空いている少ない時間に、自宅できる仕事ということになります。例えば、こういった講座とか…

切実な本音!家を建てたくてもお金がない。

この講座をサポートをする講師の伊勢さんと言えば、2006年頃、平秀信さん達と組んで、ホームページで住宅を売るノウハウが詰まったホームページをパッケージ化し、販売していた方です。

切実な本音!家を建てたくてもお金がない。

このタイプ、最近は見なくなりましたね。

この講座がいいかわるいかは別にして、夫の稼ぎが少ない以上、奥さんも働かないとお金は増えません。そのための、家事・育児・仕事をサポートできる。そんな環境を作れていくと、家を建てることへと繋がるのではないかと感じています。

 

「家を建てたくても、お金がない」

これが、家を建てたいけど建てられない多くの方の、切実な本音ではないでしょうか?意外と、モデルハウスとか使って、リスクなく始められる主婦のプチ起業講座とかすると、流行るかもしれませんよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。