日本の片付け術は世界で通用する!

日本の狭い土地において、

”30坪必要だと思い込んでたところを、27坪でも十分に暮らすことができる”

そんな暮らし方が実現できるなら、
かなり重宝します。

それには、設計力も必要でしょうが、

大事なのは、住まい手の
物との付き合い方だと思っています。

片付け・収納問題は、今や、

物が余りだした日本にとって、
永遠の課題になりつつありますね。

なぜ永遠の課題かというと、

どう収めるかという、テクニック派が多く、
本質が解決されてないからです。

そもそも、

物との付き合い方を
変えないかぎり、

暮らし方って、
なかなか変わりません。

家を建てるときって、

普段悩みで抱えている、
物との付き合い方を
見直すいい機会なんですよね。

大量の物を抱えながら、
「この家、狭い」と言われたって、

「その前に物を減らせよ」と
言いたくなります(苦笑)

本当は、日常の中で、
解決できればいいのでしょうが、

なにぶん、学んできてないので、
出来ないものなのです。

こういうのって、暮らす上で
すごい大事なことなのに、
学校では教わらないんですよ。

ダンスよりも大事なこと
だと思うんですけどね(笑)

世界で通用する日本の片付け術が、
日本で浸透してないのも残念な話ですね・・・

⇒ https://dtoac.com/blog/20140807/9445

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。