住宅におけるシズル感って何?

昔、あるカメラマンに
教えてもらったのが、

飲食の撮影は「シズル感」が大事。

ということ。

シズル感とは、

食欲や購買意欲を
刺激するような

食品の活きの良さや
瑞々しさと言った
「おいしそうな感じ」のことです。

写真、映像(CM)などでも
よく見かけますよね。

これって、簡単に言えば、
視覚や聴覚といった
五感に訴えかけているんですよね。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚

この感覚って、
住宅にも取り入れるべきです。

簡単に取り組みやすいのは
視覚で、写真ですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140817/9768

ぱっと見て、「おっ!」「いい!」と
心を動かす写真があると、

チラシ、ホームページなど
使いまわすことができるため、
かなり重宝します。

他には、

家の音
家の感触
家の味(空気)
家の匂い

などになってきます。

五感に訴えるって、

家を建てる決め手には
ならないかもしれませんが、

衝動を起こすキッカケにはなりますよね。

まずは視覚から。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140817/9768

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。