1回より3回伝える方が良い!

同じことを3回言われると、
イラッとしますよね(笑)

DMでも同じのが3通来たら、
「間違いか?」を思ってしまいます。

でも、マーケティングの話では、

可能性の高い人達にダイレクトに
3回にわたって届けることで、
DMは最大の効果を発揮する。

と、言われています。

例え、1回だけ情報を伝えたとしても、

受け取るタイミングが合わなかったり、
受け取っても頭に入っていなかったり、
他の情報で忘れられてたり・・・

なんてことの方が
確率からして高いのです。

だから、

1度ではなく、複数回伝えることが
必要とされます。

だけど、全く同じだと
やはり違和感があります。

でも全部を書き換えて、改めて
同じテーマ、内容で書くなんて
無理な話です。

なので、

本文を見てもらう導入部分を
変えればいいのです。

同じテーマ、内容かもしれないけど、
それを見てもらうための、
導入部分の表現をちょっと変えるのです。

例としては、井内の
ブログ、メルマガ、Facebookページが、
それに近いですね。

⇒ https://www.facebook.com/dtoac

ブログ記事をメルマガで紹介するにしても、
ブログの文章と全く同じ言葉では
書いていないのです。

ちょっと視点を変えたり、
掘り下げたり、多少の変化を付けています。

先日始めたFacebookページも、

たまには他の人が書いた
記事をシェアすることもありますが、
そのような使い方になりそうですね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。