住宅ブログは改行・文字の変化・イメージで訴えよう

たまに単調な文章だけで、だぁーっと書かれているブログを見かけます。

そういったブログって、読めないんですよね・・・いちいち読むのが面倒くさいというか(苦笑)

 

ブログは「読む」より「見る」

 

もうすでにブログは「読む」というよりは「見る」に近い存在になっています。閲覧者は、一日に1ブログだけ読んでいるわけではないですから、時間を掛けて読むということはなかなかしません。

となると、単調な文章で文字がびっしり詰まったブログは、敬遠されがちになるのです。

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ではどうすればいいかというと・・・・・

  • 改行
  • 文字の変化
  • イメージ

この3点を上手く使いこなして、見やすさを高めていきましょう。

 

 

1.「改行」をうまく使う。

読み手側を疲れさせないよう、文章の区切りで改行を入れます。ブログの場合、文字数で区切るのではなく、およそ4行ぐらいが適当だと言われています。

とはいえ、まずは自分で読んでみて、テンポよく読めることを心がけるといいですね。

 

 

2.文字に変化をつける

強調したい部分を大きくしたり、色を付けたりすることで、その部分が目に飛び込んできます。ただし、あれこれ大きくしたり、たくさん色を使いすぎたりすると、逆効果になりやすいので、ご注意ください。

また、見出し・小見出しを使って、文章を項目ごとにスッキリまとめるのもいいですね。特に長い文章になる場合は、項目の簡単な結論として見出しは必須です。

 

文字の変化で井内がよく使っているのは、

  • 見出し
  • 大きさ
  • アンダーバー

ですね。アンダーバーは文字の大きさを変えなくとも、意外と目立ちますよ。ちなみに、色を変えるのは好きではないため、あまり使っていません。

 

 

3.画像や動画を使う

関連した画像を入れることによって、文章と画像が関連付けられ、記憶に残りやすくなります。また、画像はイメージで伝わりやすいため、有無でわかりやすさが何倍も違ってくるということもあります。

井内は、写真は必ず1枚は入れるようにしていますね。イメージ画像でもあるとないではずいぶん見た目が違います。

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動画は時に、テキストや画像よりもわかりやすく説明することができます。

画像のスライドショー動画だと、若干伝え方は劣りますね。
ただし、動画は数分というわずかな時間ながらユーザーを拘束することになります。なので、テキストや画像と比べながら、伝えるために一番いい方法で記事を書くことが大切ですね。

 

 

以上の、

  • 改行
  • 文字の変化
  • イメージ

が基本となります。更に突き詰めていくと、スマホの表示を意識したりとか、1行の読点までの文字数を短くするとか、いろいろとあります。

ですが、まずは上記の3つが基本ですので、こういった事を考慮して、あくまでも「見やすい」ブログを心がけてくださいね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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1 個のコメント

  • […] 以前も「住宅ブログは改行・文字の変化・イメージで訴えよう」で書きましたが、ブログを書く時の写真・画像って、一手間なので、するかしないかで、記事の見栄えは大きく変わりま […]

  • ABOUTこの記事をかいた人

    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。