建築家・隈研吾氏も氷水を被る…

https://www.youtube.com/watch?v=iLqak8yR9fY”]

アイス・バケツ・チャレンジ

アイス・バケツ・チャレンジ (Ice Bucket Challenge) あるいはALSアイス・バケツ・チャレンジ (ALS Ice Bucket Challenge) は、筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するため、バケツに入った氷水を頭からかぶるか、またはアメリカALS協会(英語版)に寄付をする運動。2014年にアメリカ合衆国で始まり、Facebookなどのソーシャルメディアや、動画共有サイトのYouTubeなどを通して社会現象化し、他国にも広まっている。参加者の中には各界の著名人や政治家も含まれており、寄付金の増加やALSの認知度向上に貢献している。(wikipedia

ルール

  1. まず「アイス・バケツ・チャレンジ」を受けることを宣言する。
  2. バケツに入った氷水を頭からかぶり、そして次にこのチャレンジを受けてもらいたい人物を2人から3人程度指名する。
  3. この様子を撮影した動画をFacebookやTwitterなどのSNSで公開してチャレンジ完了となる。
  4. 指名された人物はチャレンジを受ける場合、氷水をかぶるか、または100ドルをALS協会に寄付するか、あるいはその両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択する。

ただ、氷水を頭からかぶることや寄付をすることは強制ではなく、日本ALS協会も公式サイトや報道を通じて「無理はしないよう」要請している。

(´-`).。oO( 広まってるなぁ・・・

 

なぜ短期間でこのチャレンジが有名になったのか?

この運動は欧米からはじまり、国内外の実業家や教授、タレントなど、そうそうたる面々が参加し、8月末には1億ドル(約100億円)以上の寄付金が集まったようです。

前年の寄付金は190万ドル(約1億9000万円)なので、今回の仕掛けでかなり伸びていますね。おそらくソーシャルメディアのバズマーケティング(口コミマーケティング)の成功事例として、今後も取り上げられそうですね。

 

このチャレンジが短期間で有名になった仕掛け

  • 氷水をかぶる、または寄付をする という、たった二択でルールがわかりやすい。
  • 24時間以内に実行することという、時間制限という、強迫観念。
  • 友人、知人など、他の人もやっているからという、同調圧力。
  • 社会貢献したということを感じることができる。
  • 「アイスバケツチャレンジ」という分かりやすいネーミング。
  • 映像には一人で映るため、主役になれる。

などなど、ビジネスのヒントになりそうな要素が、いろいろあると思います。

この辺りの仕掛け方、住宅のマーケティングでも使えそうな気がします。

 

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。