同じことでも、仕掛け方ひとつで結構変わります。

流行りのアイスバケツチャレンジ、
建築家の隈研吾氏も氷水を被ってますね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140826/10006

氷水には賛否でていますが、

氷水という印象強い
パフォーマンス内容を、

映像とSNSが後押ししていて、
広まり方にはすごい勢いがあります。

ALSの認知度も一気に上がりました。

ただの寄付だとここまで
広まらなかったことを考えると、
仕掛け方って、重要ですね。

仮に、氷水をかぶらなくても
「あの○○がアイスバケツチャレンジを拒否した!」
って感じで話題になりますし。(武井壮さんとか)

次にこのチャレンジを
受けてもらいたい人物を
2人から3人程度指名する。

というところなんて、

なんだか、昔流行した
チェーンメールや不幸の手紙を
思い出しますが、

この手の手法、良いように使えば、
良い効果が出るってことですよね。

ただの寄付という行為に、
周りを巻き込むという仕掛けを加えることで、
こうも変化するとは・・・

勉強になります。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140826/10006

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。