工務店・設計事務所が忘れがち!ブログ記事最後の行動の促し

どんな工務店・設計事務所でも、

  1. ブログ集客は「誰」に伝えたいのかを考える
  2. ブログは1記事1つのテーマに絞りましょう
  3. 中学生レベルの文章で十分に集客できる!
  4. 住宅ブログは改行・文字の変化・イメージで訴えよう

上記の点を意識しながら、

これから家を建てたいと考えているお客様のために、一生懸命研究し、お客様の悩み・不安・心配を解決する内容をブログで発信し続けていたら、間違いなくあなたのブログに興味を持ってくれる方も多くなります。

実は、その訪問者たちは、あなたにとっては将来あなたの家を建ててくれるかもしれない、見込み客なのです。

 

 

見込み客にとってほしい行動をブログ記事下に設けよう!

工務店・設計事務所が忘れがち!ブログ記事最後の行動の促し

© タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰 サイト名: 漫画 on web URL: http://mangaonweb.com/

 

訪問者である見込み客に対して、次はどのような行動をとってほしいのでしょうか?

例えば、

  • お問い合わせをしてほしい
  • 資料請求をしてほしい
  • ブログの読者になってほしい
  • メルマガに登録してほしい
  • モデルハウスに来てほしい

などの、行動を取ってほしい場合、訪問者が迷わず次の行動がとれるようにする必要があります。

それには、ブログの記事下に行動を起こしてもらう仕掛けをして、誘導することがとても大事です。工務店・設計事務所のブログを拝見すると、これをしていないブログは多いです。

これをしていないと、記事を読んで「勉強になった・ためになった」だけで終わってしまうことが多くなります。

(このブログの場合は、メルマガへの登録ですね。)

 

行動をしてもらい、見込み客を囲い込むことができれば、こちらから情報を伝えることができるようになります。

そうすると、見込み客を育てる・信頼関係を築くことが可能になります。

 

 

どんな行動の促し方が適している?

 

わかりやすい

一番反応が取れやすいのは、わかりやすくてシンプルなものです。ブログを見た人が、次に何をしたらいいのか・どう行動したらいいのかを、わかりやすくしておきましょう。

わかりやすい場所は、ブログ記事の冒頭か、文章終わりの記事下と言われていますが、冒頭の場合、記事の邪魔になること多いため、記事下が落ち着きやすいですね。

 

クリックしやすい

行動を促すリンクもクリックしやすい大きさが望ましいです。

単なるテキストリンクだと、小さくなりやすいため、画像やボタンタグなども上手く使い、クリックしやすいデザインにしましょう。

テキストリンク  …これでは小さいですよね。

工務店・設計事務所が忘れがち!ブログ記事最後の行動の促し

これぐらいあるとすごくわかりやすいですね。

 

行動をはっきりと促す

行動を促す動詞のメッセージは入れておくといいですね。見た人が取るべき行動を、一言でわかりやすく伝えるようにしましょう。

例えば、

  • 「今すぐクリックしてください」
  • 「メールアドレスを入力ください」
  • 「イベントに申込みください」

 

また、行動を促す仕掛けは、トップページやランディングページだけでなく、ブログの全ての記事に設置しておく方がいいですね。

なぜなら、ブログへの訪問者は、直接記事のページにやってくることも多いため、どのページに来るのかがわからないのです。検索した結果、過去記事にたどり着くことだってあるのです。

 

 

ただし、登録することには懐疑的になってきている…

工務店・設計事務所が忘れがち!ブログ記事最後の行動の促し

© タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰 サイト名: 漫画 on web URL: http://mangaonweb.com/

 

行動を促す仕掛けを万全にしたところで、あなたのブログへ訪問した人の反応は、

「なぜ、登録しなければいけないの?」

です。これが現実です(涙)

ブログの読者登録(RSS登録)なら簡単ですが、個人情報の登録となると慎重になってきています。しつこい営業マンや、アフィリメルマガ満載のネットビジネス系の人達の影響でしょうか。たとえ、メールアドレスの登録だけだったとしても、今では、個人情報を他者に教えることにかなり慎重になっています。

 

だからこそ、行動を起こしてもらうだけの魅力的な価値をこちらから提供しなければなりません。

例えば、

  • 家づくりの専門的な情報をまとめたレポート、小冊子
  • メルマガセミナー、ウェブセミナー
  • 他社にはない情報、カタログ

など、このような魅力ある価値を伝えて、「知りたい!ほしい!」と思わせることが基本となります。

見込み客にとって価値ある魅力的なものを提供できれば、よろこんで行動を起こしてくれるようになります。

どうしても魅力あるコンテンツを新しく作れない場合は、 登録者だけ「OB施主宅を案内する」というのを設けてもいいですね。

 

 

ちなみに・・・

このブログでは一般向けではないですが、過去こんなコンテンツを提供して、メルマガ登録を促していました。

ゼロから始める住宅マーケティング・7つの基本講座

今は「ブログには書けないノウハウ」としていますが、また違うコンテンツを提供しようと考え中です。

その辺りはいち早く、メルマガでお届けしますね。お楽しみに♪

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。