わかりにくいフレッツ光!住宅業界も結構似てる!?

フレッツ光サービスは代理店も多く、いろいろと申し込み口はあるのですが、正直、何がどう違うのかわかりません(笑)

「どこで申し込んだ方がいいの?」と聞かれても、正直わかりません。

 

どれがいいかわかりますか?

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・・・どれがいいのかわからない!!!

露骨なバナーで目がチカチカしてきます(笑)

 

フレッツ光は結局NTTが牛耳っている回線のため、代理店の売り方で変わってくるのでしょうが、

  • 安さというコスト面
  • キャッシュバック
  • 商品プレゼント

というモノかお金で釣っているような状況です。正直、ここまでどれがいいのかわかりません(笑)

 

あまりにも申し込み先が多いのと、似たような情報ばかりなので、何を基準に選んでいいのかわからないのと、選ぶのに面倒くさくなります。

だから、こういう比較サイトが便利になってくるんでしょうね。人気、速さ、安さ、特典、利用開始までの時間などで比較をしています。

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法人向けだと、下記がわかりやすかったです。

わかりにくいフレッツ光!住宅業界も結構似てる!?

店舗開店までに回線が間に合う

というスピード開設のベネフィットは、モノやお金でない訴求ですし、求めている方も多いので結構効きます。

 

 

住宅業界も結構似てる

 

住宅業界にも似たような傾向があります。

どれがいいのかという判断基準がないと、どうしても価格で選んでしまう傾向が強いですよね。

だからといって、競合と仕入先が同じ、設備や建材で訴求したところで、あまり効果がないのです。 

 

モノやお金でない訴求って何でしょう?

 

これが出来る会社は、間違いなく強いです。

例えば、この会社もそうですね。 商品を売らずに“体験”を売る会社

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。