奥深い!「IKEA」本国コーディネーターが語るブランドの哲学

東京・渋谷ヒカリエで7月31日、スウェーデンの家具大手イケア(IKEA)の創業7­0周年を記念した限定コレクション「IKEA ヴィンテージ コレクション」のプレス内覧会が開催された。イベントに出席したイケアミュージアムの­コーディネーター、ユニ・ヴァンベルグ(Juni Wannberg)に話を聞いた。(c)AFPBB News

IKEAの世界観について

  • ベースにはスウェーデンの伝統がある。
  • 機能性に優れ、簡単に使える家具である
  • スウェーデンの冬は長く暗いため、明るさも重要。
  • 20世紀初頭にスウェーデンで活躍した思想家エレン・ケイの影響も大きく受けている
奥深い!「IKEA」本国コーディネーターが語るブランドの哲学 ※エレン・ケイとは、洗練されたベーシックなアイテムを大衆に向けてデザインした人物

IKEAの大きな家具を日本の家で賢く使うには?

  • 面積で考えず、立体的に考えてください。

とのこと。

奥深いですね。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。