タイトルの付け方を疎かにしてませんか?

先日、あるメディア主催の懇親会で、

片付けのコンサルをされている
主婦の方とお話する機会がありました。

多分30代かと…(笑)

話の中で、すごく興味深かったのが、

”ネットで検索する時、検索結果に出てきた
タイトルで見る見ないと決める”

ということ。

興味深そうなタイトルだと、
見てしまうし、つまらないタイトルだと、
飛ばしてしまうとのことです。

やはり、ブログにしても、メルマガにしても、
タイトルってすごく重要です。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140901/10148

工務店や設計事務所のブログを
拝見していると、結構、
タイトルを疎かにしている方が多いです。

もちろん、魅力的なタイトルを
つけている方もいらっしゃいます。

やはり、そういう方は、中身の記事も
しっかり書いてらっしゃいます。

残念なのは、

中身の記事がすごくいいのに、
タイトルが明らかに手抜きなパターンです。

このパターン、結構、見かけます。

「今日は…」「暑い!」とか・・・

もったいないですよ。

タイトルって、キャッチコピー
みたいなものなので、
反応率にかなり影響します。

つまり、タイトルで手を抜けば、
それだけ見られる確率も
高くなるということです。

ブログを集客に活かしたいなら、
タイトルの付け方も
気に掛けてみてくださいね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140901/10148

ブログも、ただやればいいという
時代じゃないということですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。