木のことをもっと知りたいなら要チェックです!

このイベントは、要チェックです。

9月5日から始まる「Timberize TOKYO 2020」
⇒ https://dtoac.com/blog/20140903/10276

4年前の前回、行きましたが、
「無料なのにここまで作りこんでるの?」
と思うぐらい、見応えがあります。

前回の様子はこちら

2010年5月に開催された「ティンバライズ建築展 -都市木造のフロンティア」
⇒ https://dtoac.com/blog/20140824/9971

当時、井内は、大断面の木造を
扱う会社に在籍してましたから、
勉強も兼ねて行きました。

印象強く残っているのは、
杉板の表面を見て、産地を当てるとか、
勉強になりましたね。

目がつまり具合とか、
赤白の微妙なバランスとか、
節や端節の有無など、

本やネットで違いを覚えられても、
実際、各産地の杉を見れる機会なんて、
なかなかないですから。

さらに興味深かったのが、

人間は木のことの
全てをわかっているわけでは
ないということ。

場所は東京・表参道ですが、

木造に興味がある方は、
ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

⇒ https://dtoac.com/blog/20140824/9971

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。