情報の更新数が増えると信頼関係が築きやすくなる

情報の更新、どのくらいの頻度でされていますか?

情報の更新数が増えると信頼関係が築きやすくなる
  • 1ヵ月に1回会う人
  • 1週間に1回会う人
  • 毎日会う人

どの人と仲良くなりやすいか?というと、毎日会う人ですよね。

「お店の常連になる方法」も、実は、「短期間で集中して通う」ということです。1年で6回行くよりも、まずは、集中して最初の1ヶ月で3回行くと、一気に覚えて思えてもらえて常連になれます。

人脈作りも同じで、1年に5回会うよりも最初の1ヶ月で3回ぐらい会うと、一気に親しくなれるのです。

 

更新数が増えると接触機会も増える

 

ということは、毎日あなたのブログが更新されていれば、それだけ見込み客であるお客様と接触できる機会が増えるという事です。

接触機会が増えれば、コミュニケーションを取りやすくなりますし、さらに、いい記事を書いていれば、あなたの信頼度も高まるでしょう。

 

見込み客は信頼関係が築けてから、あなたの家を建てようと思うのです。

 

見込み客が必要とする情報を書き、露出度を増やして、お客様との接触機会をできるだけ多く持つようにしましょう。

見込み客が必要な情報とは、

  • 事例、お客様の声
  • どんな人が建てているのか?
  • どんな家を建てているのか?
  • 住んでからどうなのか?
  • 家づくりの手順、何から始めればいいのか?
  • これを知っておくと、失敗しないこと

などなど、挙げたらきりがありませんが、いろいろな切り口から、家づくりや暮らしのヒントを届ける必要があります。

もちろん届ける手段は、ブログだけに限ったことではありません。

 

批判を恐れずにとにかく出してみる

 

ブログを書いたけど、いざその文章を読み返してみたら、「本当にこれで出していいのか?」と悩むこともあるかもしれません。

誹謗や中傷ではなく、見込み客のためを思って書いたのなら、とにかく思い切って出してみてはいかがでしょうか?

 

なぜなら、あなたの考える基準と読者の基準は違います。

たとえ、あなたが納得していなくても、読者で見込み客にとっては、「知らなかったよ」「これは役に立つ」「いいね!」と、その書かれた記事の内容に価値を見出す場合もあります。なので、あまり考えこまず思い切って投稿してみてください。

 

中にはネガティブな反応を示す読者もいますが、その時は、そのネガティブな反応を、次に生かせばいいだけです。

全ての人に好かれようとする必要はないのです。誰にも批判されない文章よりも、誰かに批判される文章の方が、結果的に、より多くの人に響くことになります。

 

余談ですが、キング・オブ・ポップのマイケル・ジャクソンが、「僕が何か新しいことをしようとすると、いつも誰かが批判する」と話していたのを思い出します。

情報の更新数が増えると信頼関係が築きやすくなる

 

そうして書き続ければ、より文章も上達し、読者になっている見込み客の満足度も上がります。文章は書けば書くほど上達します。ということは、今日書くブログが一番下手であるということです。

ブログは小説ほどじっくり読まれることもありませんし、また、あなたが思うほど読者は、そこまで細かいことは気にしません。

なので、批判を恐れずとにかく書いてドンドン出し続けてほしいですね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。